259 回視聴・3 時間前
将棋の棋王戦第4局は「カド番」に追い込まれていた藤井聡太六冠(23)が増田康宏八段(28)に勝ち、タイトルの行方は最終・第5局に持ち込まれました。
先に3勝したほうがタイトルを獲得する棋王戦五番勝負の第4局は、日光市のホテルで15日午前9時から増田八段の先手で始まりました。
4連覇を狙う藤井六冠はここまで1勝2敗と、王将戦と同じく負ければタイトルを失う「カド番」に追い込まれ、対局前には「厳しい状況だが熱戦をお見せできるよう集中したい」と話していました。
対局は午後7時15分すぎ、増田八段が投了し、藤井六冠が126手で勝ち、2勝目をあげました。
これで藤井六冠は「カド番」をしのいで通算2勝2敗とし、タイトルの行方を最終・第5局に持ち込みました。
藤井六冠が逆転の4連覇か、増田八段の初タイトル獲得か。
注目の第5局は、29日に鳥取市で行われます。







































