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北朝鮮メディアは14日のミサイル発射について、金正恩総書記の視察のもと多連装ロケット砲の発射訓練を実施したと報じました。12発を連続で発射したということです。
15日付の労働新聞には、12発のロケット砲が横並びで発射される様子が掲載されています。
報道によりますと、砲弾はおよそ364キロ先の日本海の島に命中したということです。
14日は火力打撃訓練が実施され、金総書記と娘のジュエ氏も同席しました。
金総書記は「射程420キロ以内の敵に不安を与え、戦術核兵器の威力を深く理解するだろう」と述べたということです。
これは韓国を念頭に置いた発言とみられます。
ロケット砲は、アメリカのトランプ大統領が金総書記との対話の意向を示した直後に発射されました。
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