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高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定を巡り、国から南鳥島での文献調査の申し入れを受けた小笠原村で住民に向けた説明会が行われました。
経済産業省は今月3日、「核のごみ」の最終処分場の候補地として小笠原諸島の南鳥島での文献調査の実施を申し入れました。
これを受け、14日に父島では初の説明会が行われ、住民147人が参加しました。
参加者からは原子力発電は必要であるという賛成意見が出た一方、島の自然環境への影響や風評被害を懸念する声もあったということです。
最終処分の実現に向けて、国は文献調査の対象地区をさらに広げていく方針です。







































