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中東イラクのバグダッドにあるアメリカ大使館がミサイル攻撃を受けたと複数の欧米メディアが報じています。
現地の映像では、バクダッドにあるアメリカ大使館の敷地の上空に煙の柱が立ち上る様子が確認できます。
ロイター通信などによりますと14日、イランの隣国、イラクの首都バクダッドにあるアメリカ大使館がミサイル攻撃を受け、敷地内にあるヘリポートが被害を受けたということです。
イラクの治安当局者も攻撃を受けた事実を認めましたが、イラン側からの反応は今のところありません。
また、イラン軍は14日、「イランの石油・エネルギーインフラに対するいかなる攻撃も、中東地域で米国と協力している石油会社が所有するインフラへの攻撃につながるだろう」と警告しました。
この声明はアメリカのトランプ大統領が、イランの主要な石油積み出し拠点であるカーグ島の軍事目標を破壊したと述べたことを受けてイランの国営メデイアで報じられました。
ロイター通信が伝えました。
一方イスラエル軍は、イラン北西部の都市タブリーズの工業地帯に対し避難勧告を出しました。
空爆などを実施するものとみられます。
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