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熊本県八代市の小野泰輔市長が、自家用車を時速152キロで運転し検挙されていたことが分かりました。
■自ら運転し登庁 時速152km走行
東京都知事選 小野泰輔候補(当時)
「でも今の政治は結果だけを見ている。勝つことさえできればいい。そんなもんじゃないんですよ」
6年前の都知事選。気勢を上げるのは、現在、熊本県八代市の市長を務める元・衆議院議員の小野泰輔氏です。
去年12月、市役所に登庁するため自家用車を運転していたところ、法定速度時速100キロの九州自動車道を時速152キロで走行し、警察に検挙されたと市が発表しました。
実は八代市では去年6月と今年2月、職員が酒気帯び運転で立て続けに摘発され、小野市長は先月20日、市議会で陳謝したばかりでした。
「繰り返し発生したことについて、極めて重く受け止めているところでございます」
そして小野市長は今月になって、罰金8万円の略式命令と、90日間の運転免許停止処分を受けたということです。
小野市長は自身の給料を4月から2カ月間、50%減額する条例案を提出するとしています。
「安全安心のまちづくりを行う立場にある者がスピード違反を犯したことは、非難のそしりを免れるものではなく、深く反省しています」
(2026年3月14日放送分より)







































