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季節性インフルエンザの1つの医療機関あたりの全国の患者数は「14.33人」で、4週連続で減少しました。
厚生労働省によりますと、8日までの1週間に全国で報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「14.33人」でした。
前の週は「22.66人」で、4週連続で減少になりました。
都道府県別でみると、最も多いのは長野の「29.08人」、次いで岩手の「26.33人」でした。
また、全国の1387の学校などで休校や学級閉鎖になっています。
厚労省は感染が拡大しないよう手洗いやうがい、マスクの着用などを改めて呼び掛けています。









