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アメリカ中央軍はイランを巡る戦闘で、これまでに90隻以上のイラン艦艇に損害を与え、機雷の貯蔵施設も攻撃の対象にしていると明らかにしました。
アメリカ中央軍は12日、イランに対する軍事作戦の状況をSNSで公表し、これまでに90隻以上のイランの艦艇を破壊、または損害を与え、うち機雷敷設用の船がおよそ30隻含まれるとしています。
アメリカ軍がこれまでに攻撃した標的はおよそ6000に上り、地対空ミサイルの製造拠点や機雷の貯蔵施設なども攻撃していることを明らかにしました。
一方、アメリカ軍のKC135空中給油機1機がイラク西部で墜落し、現在も救助活動が続いているとしています。
墜落の原因はイランからの攻撃や友軍の誤射ではないということです。
また、紅海で展開中の空母ジェラルド・フォードの洗濯用のエリアで火災が発生し、兵士2人が負傷しました。
航行に支障はなく「空母は完全に運用可能な状態を維持している」としています。
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