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政府は石油の国家備蓄について、現在の備蓄量はタンクの最大容量の74%だと明らかにしました。
国民民主党 深作ヘスス衆議院議員
「今回イラン情勢が不安定化した現在、政府が254日分の備蓄があるということを表明をされています。これが我が国が持ち得る備蓄量最大のマキシマムキャパシティーのうちどれだけの割合を占めているのか」
資源エネルギー庁 和久田資源燃料部長
「国家備蓄基地、全10基地ございますけれども、その原油タンクの最大備蓄容量の合計は約4000万キロリットルであるのに対し、そこに備蓄されている原油の合計は約2960万キロリットルでその割合は約74%となります」
石油の備蓄水準は毎年1回、決められます。
衆議院予算委員会で国民民主党の深作議員は中国が国際情勢に合わせて原油の買いだめを進めていること挙げ、備蓄の量の見直しが「1年に1度で大丈夫なのか」と指摘しました。
これに対し、赤沢経済産業大臣は諸外国の備蓄が平均で142日分であるなか、日本は200日分を超えていて「適正な備蓄水準が確保されている」と強調しました。







































