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政府はサウジアラビアのリヤドを出発した政府のチャーター機が11日午後、成田空港に到着し、日本人ら160人に加え韓国人ら12人が同乗したと発表しました。
中東情勢の悪化を受け、政府のチャーター機はこれまで3便運航していて、日本人とその外国籍家族の帰国を支援していました。
日本関係者以外の外国人が搭乗するのは11日に到着した4便目が初めてです。
日韓両政府は2024年に第三国で紛争などの有事が発生した際、それぞれの国民の退避で協力する覚書を結んでいます。
外務省関係者によりますと、12日以降、オマーンの首都マスカット、サウジアラビアの首都リヤドからそれぞれ1便ずつ退避を予定していて、この5便目と6便目をもって現時点での希望者全員の帰国を支援できる見通しです。
情勢が悪化し、希望者が増えた場合は今後も帰国を支援する可能性があるということです。
政府は11日までに日本人と、その家族824人をチャーター機で退避させています。







































