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IEA=国際エネルギー機関が臨時会合を開き、過去最大規模の石油備蓄の放出を提案したことが分かりました。
さきほど公開された電子版ウォール・ストリート・ジャーナルによりますと、IEAは中東での紛争に伴う石油の供給不安解消のため、加盟国へ過去最大規模の石油を放出するよう提案しました。
イランの攻撃が産油国のエネルギーインフラに及んでいることを受け、価格高騰を抑え込む狙いです。
原油先物価格は10日、G7=主要7カ国のエネルギー相会合で石油備蓄放出が示唆されるなどで一時、1バレル=76ドル台に急落しました。
その後、イランのホルムズ海峡への機雷敷設報道を受け88ドル台まで上昇しましたが、IEAの提案が報じられると再び下落に転じました。
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