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10日午前、岐阜県可児市の製紙工場で高濃度の一酸化炭素が漏れたとみられ、作業員の男性ら6人が病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。
消防によりますと、午前9時50分ごろ、岐阜県の大王製紙可児工場で「作業中の男性がガスを吸った」と工場の関係者から119番通報がありました。
警察によりますと、工場で一酸化炭素を送るためのバルブの調子が悪く、交換作業をしていたところ、何らかの原因で一酸化炭素が漏れたとみられています。
工場にいた20代から60代の男性6人が病院に運ばれ、一酸化炭素中毒の疑いがあるということです。
そのうち60代の男性は搬送時、意識不明でしたが、その後、回復して全員、命に別状はないということです。
工場周辺への影響はなく、警察は消防とともに原因を詳しく調べています。








