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菅元総理大臣の後任となる超党派の日韓議員連盟の新たな会長に自民党の武田元総務大臣が就任しました。
武田元総務大臣
「政府ではできない話し合い、政府では解決できない問題というのを我々、議員外交によって積極的に取り組んで、そして1個1個の問題を誠心誠意、正面からクリアしていく努力が必要ではないかと思っております」
日韓議連の会長は2023年から菅元総理が務めていましたが、今年1月に政界を引退したことから空席となっていました。
武田新会長の選出には「日韓関係が厳しい時期に議連を幹事長として支えてくれた」という菅元総理の推薦もあったということです。
武田新会長は「国際情勢が不安定ななかで、日韓関係はさらに重要視される」として、関係の深化に尽力する考えを強調しました。







































