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イラン情勢の悪化でエネルギー供給の不安が高まるなか、東南アジアでは、ガソリンを買い求める人の列ができ、車の利用制限も始まりました。
原油価格の急騰を受け輸入を中東に頼る東南アジア各国では、日常生活への影響が出始めています。
ベトナムではガソリンなどの価格が20%近く値上がりし、首都ハノイ市内のガソリンスタンドではガソリン購入のための行列ができています。
フィリピンのガソリンスタンドでもバイクや車が列を作っていました。
一方、ミャンマーでは政府から「ガソリン節約令」が出され、偶数のナンバープレートで始まる車は偶数の日付で利用が可能、奇数で始まる車は、奇数の日付に利用が限定されました。
ガソリンを使わない電気自動車などは対象外となっています。
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