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茂木外務大臣はイランのアラグチ外相と電話会談を行い、攻撃の応酬による地域情勢の悪化に懸念を示したうえで、事態の早期沈静化を求めました。
茂木外務大臣
「イランによる湾岸諸国の民間施設等への攻撃やホルムズ海峡における航行の自由及び安全を脅かす行為について、これを非難するとともに直ちに停止するよう強く求めた」
また、イランに滞在する日本人の安全確保のほか、当局に拘束されている日本人2人の早期解放を求めました。
アラグチ外相は安全確保に全面的に協力すると応じ、今後も意思疎通を続けていくことで一致しました。
アメリカ、イスラエルとの交戦が始まった後、イランと外相会談を行うのは初めてです。







































