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イランのペゼシュキアン大統領は報復攻撃について周辺国に謝罪する一方、アメリカが求める無条件降伏には応じないとの姿勢を示しました。
ペゼシュキアン大統領は7日、ビデオ声明で報復攻撃について周辺国に謝罪し、今後はアメリカ軍が各国にある基地を使ってイランを攻撃してこなければ反撃しないと宣言しました。
一方で、イラン国民には団結を訴えつつ、アメリカに対しては「我々に求めている無条件降伏などという夢物語は墓場まで持っていくことになる」と引き続き徹底抗戦の姿勢を示しました。
声明はイラン側の事態収拾への動きと受け止められていますが、中東メディアは謝罪の後も攻撃が各地で続いていると伝えています。
一方トランプ大統領は7日、ペゼシュキアン大統領の声明を受けて「徹底的に叩きのめされたイランが中東の隣国に謝罪と降伏をし、今後は攻撃しないと約束した」と自身のSNSに投稿しました。
トランプ大統領は「この約束はアメリカとイスラエルによる容赦のない攻撃があったからこそ実現した」とし、イランはもはや「中東の敗者」だと指摘しました。
そのうえで、本日、イランは非常に激しい攻撃を受けるとし、これまで標的とされてこなかった地域や集団も攻撃の対象として検討していると警告しました。
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