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ロシアのプーチン大統領がイランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、外交的な問題解決に向けてイランと周辺国の仲介に乗り出す姿勢を示しました。
ロシア大統領府の発表によりますと、プーチン大統領は6日、ペゼシュキアン大統領との電話会談でイランの最高指導者ハメネイ師の死去と市民の犠牲に弔意を示す一方、外交での問題解決を改めて訴えました。
そのうえで、イランが報復攻撃を続ける周辺国の首脳とも緊密な連絡を取っていると伝えたということです。
プーチン氏は今週、周辺国の首脳らとの電話会談でイラン側に懸念を伝える考えを示していて、関係修復のため仲介に乗り出す姿勢を示したとみられています。
ロシアは武力攻撃には介入しない姿勢を示し続けていますが、アメリカメディアは6日、ロシアがアメリカ軍の位置情報をイランに提供するなど、間接的な支援をしていると報じるなど懐疑的な見方も広がっています。
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