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緊張が続くイラン情勢を受け、小泉防衛大臣は防衛医科大学校の卒業式で、自衛隊の医官が現地派遣に向け準備していることを明らかにしました。
小泉防衛大臣
「今般のイラン情勢を受け、緊張の度合いを高めている中東地域に滞在する邦人等の輸送に備え、航空支援集団の医官が現地への出発に備え準備しています」
防衛医科大学校の卒業生は全国の自衛隊病院で勤務するほか、海外派遣で医療支援にも当たっています。
小泉大臣は「自衛隊の一員として誇りと気概を胸に、命を守る最前線で輝き続けることを心から期待する」と述べました。
また高市総理大臣もビデオメッセージで「国民の命と平和な暮らしを守り抜く使命感を胸に、勇気をもって進んでください」とエールを送りました。







































