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イラン情勢を巡り、株価は乱高下しています。3日連続で下げていた日経平均は、5日は一時2300円を超えて上昇しています。
4日まで4500円以上値下がりしたのは、「ある種、過剰反応だった」という声が市場から聞かれるほど、5日は強気の展開です。
日経平均は取引開始から値を上げ、上げ幅は一時2300円を超えました。幅広い銘柄で買い戻しが入り、全面高の展開です。
背景にはイラン情勢に対する懸念がいったん和らいでいることがあります。
イランの当局者が停戦条件に関する協議をアメリカ側に打診していたと報じられたことを手がかりとなっています。
さらに、アメリカで発表された経済指標で雇用や景気の底堅さが示され、アメリカ市場で株価が上昇したことも、日本株を押し上げています。
ただ、イラン情勢を巡る不透明感は変わっておらず、特に原油を巡る動向は引き続き慎重に見ていくということです。
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