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レスキュー隊が駆け付けたのは高さ300メートルの鉄塔の上。決死の救出劇が全米で話題となっています。
地元メディアのリポーター
「5時間以上、その塔が住民の視線を釘付けにしました。熱気球の乗員2人が高さ280メートルで宙づりになったためです」
先月28日、アメリカ・テキサス州の郊外で熱気球が携帯電話の通信塔に衝突する事故が発生。
塔の高さは横浜ランドマークタワーを上回る約300メートル。熱気球は地上から280メートルのところで宙づりになってしまったのでした。
地元住民
「見上げたら熱気球が引っ掛かっていたんだ。『なんてこった!』と叫んでしまったよ」
気球に乗っていたのは男女2人。目もくらむような高さのなか、地元の消防隊による救出活動が始まったのです。
救出にあたった消防士
「まるでロープ救助のスーパーボウルだった」
消防士たちは重い機材とロープを背負って300メートルの高さを何度も往復。救助開始から3時間後、無事に2人を救出できたのでした。
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