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国民民主党が2月の衆議院選挙についての総括を取りまとめました。1議席増の結果について「高市旋風のなかよく踏みとどまった」としつつ、「支持拡大の限界が露呈した」と評価しました。
国民民主党 玉木代表
「高市旋風が吹いた選挙でありますからこそですね、ある意味、党の実力が出たと、いい意味悪い意味で実力だと思います。これが今の我々の」
国民民主党は衆院選で公示前の27議席から1議席増の28議席を獲得し、内訳として小選挙区での当選が8人復活含めた比例での当選が20人でした。
総括では急な解散総選挙だったこともあり、「新人候補の擁立が直前に集中し、急造感は否めなかった」「組織の脆弱(ぜいじゃく)性」が出たとと分析しました。
また、党の政策を高市政権が取り入れたことによる同質化が進み、「新鮮味がなくなり、無党派層の離反を招いた面もある」としました。
今後については統一地方選などを通じて自治体議員数の倍増を掲げ、現在の約340人から700人の当選を目指すと盛り込みました。
また、国政では小選挙区当選が難しい現状において比例での当選枠の固定化が「新人議員の誕生を妨げる」として原則、比例復活は2回までとすることを明記しました。







































