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アメリカとイスラエルのイランへの攻撃を受け、ホルムズ海峡が事実上、封鎖されるなか、周辺のペルシャ湾にいる日本関係の船舶4隻に合わせて23人の日本人が乗っていることが分かりました。
金子恭之国交大臣
「海運関係ですが、本日3月3日時点でペルシャ湾に42隻の日本関係船舶が入域をしております」
金子国土交通大臣は3日、閣議後の会見で、日本関係の船舶42隻のうち、4隻に日本人の乗組員23人がいると明らかにしました。
そのうえで、各運航会社を通じて安否確認したところ、現在までに42隻に被害は出ていないことが分かったということです。
国交省は業界団体に対し、すでにペルシャ湾内にいる船舶へ安全な場所で停泊するよう求めるとともに、新たに別の船舶が入域することのないよう呼び掛けています。







































