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北海道・知床沖の観光船沈没事故を巡る裁判で、運航会社の社長・桂田精一被告に対する検察側からの被告人質問が始まりました。
起訴状などによりますと、運航会社の社長・桂田精一被告は悪天候が予想されるなか、運航管理者などでありながら運航の中止を指示せず観光船「KAZU1」を沈没させ、乗客乗員26人を死亡させた業務上過失致死の罪に問われています。
3日の裁判では、検察による被告人質問が行われています。
検察官から出航判断の際に普段、協議の場にはいなかったかと問われると桂田被告は「いたりいなかったり」「他の仕事をしていたり、最終的な判断は聞いていた」などと証言しました。
4日の被告人質問では乗客家族が出廷し、直接桂田被告に質問する予定です。
※「KAZU1(ワン)」は正しくはローマ数字

































