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攻撃の応酬が続くなか、イスラエルでは、安全を確保しようと市民らが地下駐車場での生活を始めています。エルサレムから報告です。
イスラエルでは警報が頻繁に鳴り、その都度、シェルターに避難するため、市民の生活にも影響が出始めています。
我々も最大の商業都市テルアビブで取材中に退避を余儀なくされ、周りにいた人たちと共に安全な地下駐車場に避難しました。
実はこの駐車場は地下4階まであり、自宅やその周辺に避難用のシェルターがない人たちが食料や簡易ベッドなどを持ち込んで生活を始めています。
話を聞いた男性は、「警報が鳴ってから避難しても間に合わない」「快適とは言えないが、仕方ない」と疲れの色もにじませました。
一方のイスラエル軍もイランへの攻撃を続けています。
住民に対し事前に周辺から避難するよう警告をしたあと、国営放送の本部が攻撃されました。
サウジアラビアの首都リヤドにあるアメリカ大使館がドローンによる攻撃を受けるなど、中東全体に広がった戦闘が沈静化する兆しはみえてきません。
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