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イラン側は2日も周辺国のアメリカが関係する施設への攻撃を続けています。
複数の中東メディアによりますと、バーレーンにあるアメリカ海軍第5艦隊の司令部付近に2日朝、ミサイル攻撃があり、大きな黒煙が上がっているということです。
また、中東のテレビ局アルジャジーラはクウェートのアメリカ大使館から炎と煙が見え、上空でイランからのミサイルが迎撃されていると報じています。
一方、ペルシャ湾岸のサウジアラビア東部のラス・タンヌーラにある世界最大級の製油所では、イランのドローン攻撃があったとの情報が伝えられています。
ロイター通信によりますと、サウジアラビアの国営石油会社が被害状況の確認のため、製油所の操業を一時停止したということです。
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