アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃を巡り、UAE=アラブ首長国連邦のドバイで、イランの報復攻撃を目の当たりにした日本人男性がANNのインタビューに応じました。
ドバイ出張中にイランの報復攻撃に遭遇
埜嵜雅治さん
「ミサイルを迎撃する音なのかなと思いますけど、ゴォーという音とあちらこちらでドーンドーンという音が続いて、夜だったのでミサイルの光というんですかね、ホテルの窓からも見えているような状態。恐らくミサイルの破片が落ちたと思われるような所から煙が上がってたりとかっていうのが一晩中続いたみたいな、そんな感じですね」
中東などを拠点とする不動産会社を経営している埜嵜雅治さんは、ドバイに出張中の先月28日深夜にイランの報復攻撃に遭遇しました。
埜嵜さん
「イラン側も直接ドバイの街を狙っているわけではいとは思うんですけど、ただ守るドバイ政府側としてもその(迎撃の)破片までは多分コントロールはできないと思うので、そうなると多分どこにいても危ないのかなという印象がありますよね」
埜嵜さんは当初は2日に出国する予定でしたが、空港が閉鎖されました。
外出を控えるよう現地の自治体から指示があるなか、飛行機の発着再開を待つしかない状態です。
埜嵜さん
「やっぱり(ドバイは)安全な国だというイメージもすごく強いですし、実際直接UAEとイランがもめているわけでもないので、もめていない状況のなかでこれだけミサイルが打ち込まれてくることは、全く想定外ではありましたよね」
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