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アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃を受けて、国内でも金の取引価格が急騰しています。
2日午前9時半に発表された金の国内小売価格の指標とされる田中貴金属工業の店頭小売り価格は、1グラムあたり2万9865円でした。
先週末の同じ時間に発表された価格と比べて一気に1131円上昇しました。
市場関係者によりますと、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受けて「もともと金価格が上がっていたところにリスク回避の動きが強まり上昇ペースが早くなった」として、安全資産の金が買われたとみています。
また、リスク回避の局面ではドルを買う動きが活発となり、「円安が進んだことも国内の金価格をさらに押し上げているのでは」と分析しています。







































