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最高指導者ハメネイ師が殺害されたイランは報復の姿勢を崩していません。攻撃が続くイスラエルから報告です。
ハメネイ師が殺害された後も、イランからの「攻撃の波」は収まっていません。
イスラエルに取材に入ってから、断続的にミサイルの発射を知らせる警報が鳴っています。
我々のいる南部エイラトでも、ドローンやミサイルを迎撃した際の煙が上空に立ち上った後、ドンという響くような音が確認されました。
イランは最高指導者ハメネイ師のほか、その側近らも失いましたが、当時の様子が徐々に明らかになってきました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、ハメネイ師が自身の邸宅の「地上階」で側近ら数人と会議をしていたところを狙われたと伝えています。
攻撃開始前には暗殺の可能性が報じられていて、ハメネイ師が地下壕に逃げ込むことも懸念されましたが、会議の予定が変更されなかったため、計画は実行されたとしています。
これに対し、イラン革命防衛隊は「これまでとは異なる、より強力な報復措置を実施する」と宣言しています。
イスラエルだけではなく、アメリカ軍基地がある中東の国への攻撃も続いています。
今後、事態がさらに悪化し、犠牲者が増えることが懸念されます。
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