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キューバの領海に侵入したボートと国境警備隊が銃撃戦となり4人が死亡した事件で、キューバ政府は「ボートはアメリカから来た」と断定し、武装したキューバ人の反政府グループだったと発表しました。
25日、アメリカの登録番号を持つボートがキューバ領海に侵入し国境警備隊と銃撃戦になり、ボートの乗員4人が死亡、6人がけがをしたほか、キューバ側も1人がけがをしました。
キューバ政府によりますと、ボートに乗っていた10人はアメリカ在住のキューバ人の反政府グループで、過去に犯罪歴があったり、指名手配された人物が含まれていました。
ボートからは複数のライフルや火炎瓶、迷彩服などが押収されたということです。
また、この事件に関与したとして新たに1人がキューバ領で拘束されています。
死亡した1人の親族はAP通信の取材に対し、「彼はアメリカへの移住前に味わった苦難から、執拗(しつよう)で悪魔的な探求心を抱くようになった」と話しています。
キューバ政府は「いかなるテロも断固として反対する姿勢を改めて表明する」とコメントしています。
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