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マイナス20℃のなか復旧が続くのはミサイルが直撃した発電所です。ロシアによるウクライナ侵攻から24日で4年、“過酷な現状”が取材で見えてきました。
■侵攻から4年…ウクライナの今
車窓から見えて来たのは壁が焼け焦げた建物です。ANNのカメラがウクライナに入りました。
侵攻が始まってから4年。ロシアは現在、ウクライナの約2割を占領しています。
戦況が膠着(こうちゃく)するなか、ロシアが繰り返すのが発電所など、エネルギーインフラへの攻撃です。
発電所の技術者
「去年ようやく屋根も壁も元通りに修復したばかりでした。それが半年もたたないうちにすべて破壊されました」
ウクライナの電力会社によりますと、火力発電所への攻撃は220回以上に上ります。
この冬、キーウでは最低気温がマイナス20℃を下回る日もありました。
キーウ市民(39)
「状況はさらに悪化すると悲観しています。次の冬が怖いです。インフラが全部壊されてしまうと思う。いつも子どもを外国に避難させなかった罪悪感と祖国で暮らしたい思いの板挟みになっていて、とてもつらい」
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