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中道改革連合の小川代表が初めての代表質問に立ち、国民生活の底上げのため暮らしを支えていくと述べました。一方、新年度予算案の審議は「年度内成立に固執すべきではない」と強調しました。
中道改革連合 小川代表
「先日、総理が施政方針で述べられた通り、挑戦なき国に未来はありません。守るだけの政治に希望はありません。22世紀の日本が平和で豊かであるように私どもも全く同じ思いです。ぜひ総理、成長のスイッチを押し続けてください。私たちは成長に加え、国民生活の底上げのため、暮らしを支えて、支えて、支えて、支えて、支え続けてまいります」
「総理に伺います。国民から預かる大切な税金の使い道を審議する国会の重要性に鑑み、必要な審議を省略してまで何が何でも年度内成立に固執することはない、その点、明確にお聞かせ頂きたいと思います」
小川代表はこう述べたうえで、学校給食費の負担軽減や高校無償化など必要な経費を組み込んだ4月からの2カ月分の暫定予算案の編成を提案しました。
そのうえで、速やかな審議と採決環境の整備についても全面的に協力する方針を示しました。
一方、高市総理は新年度予算案について年度内成立を目指す方針を改めて示しました。
高市総理大臣
「国民生活に支障が生じないよう野党の皆様にもご協力をお願いしつつ、令和8年度予算について年度内に成立させていただけるよう国会でのご審議に誠実に対応してまいりたいと考えております」






































