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コンビニ大手のローソンは災害時に地域の支援拠点となる店舗をオープンしました。大規模な災害が起こった際には水や食べ物を供給するほか、電力の確保などを担うということです。
コンビニ大手のローソンは通信大手のKDDIと連携して「災害支援ローソン」を開店しました。
生活用水を確保するための井戸や災害用電話などが備えられています。
ドローンは災害時に周辺道路状況などをいち早く確認して、早期の復旧につなげる狙いもあります。
ローソンは既存の店舗を改装するなどして、2030年までに全国に同様の店舗を100店舗出したいとしています。
