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プルデンシャル生命の社員らが顧客から金銭をだまし取るなどしていた問題について、生命保険協会の会長は「信頼を損ない遺憾」と述べました。
生保協会 高田幸徳会長
「お客様の信頼を損ないます今般の事案につきましては本当に遺憾なことと思っております」
プルデンシャル生命を巡っては、100人余りの社員が500人を超える顧客から約31億円の金銭をだまし取るなどした問題が明らかになっています。
高田会長は「協会としても重く受け止めている」としたうえで、信頼回復に向けた取り組みの徹底を求めました。
また、こうした金銭をだまし取る事案の根絶に向け、協会として顧客へ注意喚起を促す取り組みを検討していることも明かしました。
4月にも会員企業のトップらを集めて意見交換を行い、危機感を共有するなど、信頼回復に向けた取り組みを進めたいとしています。






































