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神奈川県警は不適正な交通取り締まりを行っていたとして、県警の本部長が謝罪しました。職員7人を書類送検しています。
神奈川県警 今村剛本部長
「県民の皆様の交通違反取り締まりに対する信頼を大きく損なうものであり、県警察の責任者として深くおわびを申し上げます」
神奈川県警は、交通部第二交通機動隊の巡査部長ら7人が、およそ2年半にわたって不適正な取り締まりをしていたと明らかにしました。
巡査部長らは交通反則切符に虚偽の事実を記載したり、小隊ぐるみで虚偽の実況見分調書を作った疑いが持たれています。
県警は20日、7人を書類送検しました。
また1人を懲戒免職にするなど、合わせて18人の処分も発表しています。







































