45 回視聴・4 時間前
自民党は新たな選挙対策委員長に旧安倍派の西村康稔元経済産業大臣を充てる人事を決めました。派閥のパーティー収入の不記載事件発覚後、関係した議員が党4役に起用されるのは初めてです。
自民党 有村総務会長
「当然ながら、お2人とも選挙でもその説明責任を果たそうという努力をされてきたと理解を致しておりますので、仕事でしっかりと信頼をさらに築いていただきたいというふうに思っております」
自民党は19日午前総務会を開き、衆議院の憲法審査会長に就任する予定の古屋選対委員長の後任に西村元経産大臣を、組織運動本部長に新たに松野元官房長官を充てることを決めました。
2024年に派閥のパーティー収入の不記載事件で旧安倍派の幹部を務めた西村元経産大臣は党員資格停止1年、松野元官房長官は役職停止1年の処分を受けましたが、その後の衆議院選挙でも当選を重ねています。
総務会でも出席者から特に意見はなく了承されたということです。
第2次高市内閣では閣僚や副大臣などすべて再任されていて党の役職も続投が基本となっていますが、古屋選対委員長の交代に伴い、選対委員長代行を務めた西村元経産大臣を昇格させた形です。







































