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北朝鮮の国営メディアは、韓国の民間人が北朝鮮の領空に無人機を飛ばしたことに対する韓国政府高官の対応について、金正恩総書記の妹・与正(ヨジョン)氏が「高く評価する」と述べたと報じました。
18日、韓国の鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一相は、韓国の民間人が去年から4回にわたり北朝鮮に無人機を飛ばしていたとする調査結果を公表し、「北朝鮮に遺憾の意を表明する」などと述べました。
朝鮮中央通信によりますと、これを受けて金与正氏が談話を発表し、「無人機の挑発行為を認め、遺憾の意と再発防止の意思を表明したことを高く評価する」としました。
そのうえで、「北朝鮮の主権に対する侵害行為が再び起これば恐ろしい事態に直面することになる」と牽制(けんせい)し、「これは威嚇ではなく明確な警告」だと述べました。
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