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日本維新の会の吉村代表は高市総理大臣と会談し、議員定数の削減は「改革のセンターピンだ」と強調し、高市総理は今国会で連立合意を「実行していく」と応じたということです。
本維新の会 吉村代表
「総理に定数削減しっかりやっていきましょうと。総理も、それはぜひ実行していくと、実行していこうと。高市総理との信頼関係は強く持ってますので、連立政策の内容をやらないとなれば国民に対する背信行為になります
第2次高市内閣発足に伴って党首会談を行った吉村代表は、力を入れたい政策として「議員定数の削減」を一番に挙げました。
定数削減法案の内容を巡っては、臨時国会で提出した法案は「廃案になった」として、“小選挙区25議席、比例20議席削減”とは「全くイコールな案ではない可能性は当然ある」と述べました。
また、新年度予算案の審議を巡っては「永田町のルールでは年度内成立が難しいのは分かる」としたうえで、与党の審議時間を減らすなど「最後まで諦めることなく一日も早く成立させるべきだ」と述べました。







































