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イランとの交渉を継続するトランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相と会談した際に、イランへの経済的圧力を強めることで合意していたことが分かりました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は14日、アメリカ当局者の話として、イランから中国への原油の輸出を対象に経済的圧力を強めると報じました。
11日にトランプ大統領とネタニヤフ首相が会談した際に合意したとしています。
イラン産の原油の8割以上が輸出される中国へのルートに制裁を課すことで、核問題を巡る交渉で譲歩を引き出す狙いがあるとみられます。
ただ、制裁に踏み切れば中国側は強く反発するとみられ、トランプ大統領が重視する4月の訪中にも影響する可能性があり、実行に移すかは不透明です。
イランとアメリカは17日にも、スイスで次回の交渉に臨む予定です。
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