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北朝鮮による拉致被害者家族会のメンバーらが集会を開き「今こそ決められない政治から脱却する時」と訴え、全拉致被害者の即時一括帰国を呼び掛けました。
横田早紀江さん(90)
「50年近い年月、たくさんの人たちが何の罪もなくわしづかみにされて北朝鮮という国に放り込まれて、全く見えない状態で家族の人たちは皆、苦しんできました。いよいよ今、高市総理が今度、力を出してくださるんじゃないかという希望を持つことができて本当に応援していますから、頑張っていただきたい」
拉致被害者家族会や救う会のメンバーらは15日、東京都内で集会を開き、今後の活動方針について協議しました。
横田めぐみさんの母で90歳になった早紀江さんは、会見で「平和裏に拉致問題が解決する日が来るのを願っている」と述べ、一日も早い拉致被害者の帰国を呼び掛けました。
また、家族会の横田拓也代表は今回の衆院選の結果について触れ、「政府はまさに盤石の体制で、今こそ決められない政治から脱却する時だ」と訴えました。
拉致被害者家族会 横田拓也代表
「一言で言えば『私たちの家族を返せ』、それだけです。誰一人置き去りにしないということです。この強い覚悟、信念は変わりません。このことを北朝鮮当局は絶対に甘く見ないでほしい」







































