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岩手県大船渡市や山梨県上野原市などで大規模な林野火災が相次いでいることを受け、東京消防庁が大規模な林野火災に対応するための訓練をしました。
東京・町田市の林野で実施された訓練には、東京消防庁の隊員ら400人が参加しました。
訓練では、急斜面での消火活動やドローンを使った延焼範囲の把握、消防ヘリコプタ―による放水の手順の確認などをしました。
東京消防庁は、林野火災が増える1月から雨が少なく乾燥注意報が出ている場合などに「林野火災警報」の運用を開始していて、空気が乾燥する時期の火の取り扱いについて注意を呼び掛けています。







































