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去年1年間の特殊詐欺やロマンス詐欺などの被害額が過去最悪となったことを巡り、木原官房長官は「極めて危機的な情勢」だと述べ、対策を急ぐ考えを示しました。
木原官房長官
「(2025年の)特殊詐欺等の被害額は、約3241億円と過去最悪であった前年に比べ約1.6倍となるなど極めて危機的な情勢にあるものと認識をしております」
木原長官は、警察官をかたる人物に現金をだまし取られる「ニセ警察詐欺」の被害が急増し、若い世代にも被害者が急拡大しているとして「対策が急務だ」と強調しました。
そのうえで、「ニセ警察詐欺」の被害は国際電話番号を利用した例が多いため、国際電話の利用休止を申し込むことや国際電話を遮断するアプリを利用するなどの対策を講じるよう呼び掛けました。




































