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アメリカで社会的分断が広がるなか、僧侶たちがおよそ3700キロを歩いて平和を訴える取り組みが首都ワシントンで完結しました。
僧侶たちは去年10月、テキサス州フォートワースを出発し、およそ3700キロを歩いて移動する「ピース・ウォーク」に取り組みました。
厳しい寒さのなかでも「団結」や「思いやり」を呼び掛けて歩き続ける姿は、SNSで脚光を浴び、社会現象となりました。
僧侶たちが首都ワシントンに到着すると、大勢の人々が出迎えて僧侶の後に続いて行進する様子も見られました。
パンナカラ師
「この国と世界の人々の間に平和が咲き誇り、繁栄しますように」
僧侶を見に来た人
「彼らを見ると心に平穏が訪れる。彼らはアメリカの首都に精神性をもたらしていると感じる」
僧侶たちは11日、連邦議会議事堂からリンカーン記念堂まで歩き、集会を開きました。
アメリカメディアは、社会の分断が広がるなか、「平和を訴えるために歩く」というシンプルなメッセージが人々に安らぎをもたらしたと伝えています。
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