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11日は太平洋側の各地で今年一番のまとまった雨となっています。日本海側では雪解けによる災害発生に注意が必要です。
低気圧や前線の影響で、九州から関東にかけて朝から広く雨となっています。
西日本から東日本の太平洋側では、記録的に雨が少ない状態が続いているなか、11日は各地で今年一番の雨量を観測しています。
名古屋で一日の雨量が10ミリ以上となったのは12月24日以来49日ぶりです。
また日本海側では積雪が多い所に雨が加わることで、融雪災害の危険性が高まります。
気象庁は、雨や気温上昇でなだれが一層起こりやすい状態となるため、今後1週間程度は注意するよう呼び掛けています。










