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停戦が発効したパレスチナ・ガザ地区で復興に向けた動きが進むなか、東南アジアのインドネシア軍が治安維持のため現地に入る準備をしているとイスラエルメディアが報じました。
イスラエルの公共放送「KAN」は9日、インドネシア軍の兵士が数千人規模でガザ地区に派遣され展開する準備をしていると伝えました。
アメリカのトランプ大統領が主導しガザ地区の暫定統治を指揮する国際機関、平和評議会が設置を目指す国際安定化部隊の一部になるとみられ、派遣されれば、最初の外国部隊となります。
インドネシア軍がいつガザ地区に入るか具体的な日程は決まっていないということで、関係者の話として兵士の居住施設の建設に数週間はかかるとも伝えています。
また、インドネシア軍の活動地域は南部ハンユニスと最南部ラファとの間だとしています。
ガザ地区を巡っては去年10月に停戦が発効し、復興に向けた動きが進んでいますが散発的な衝突は続いていて、イスラエル軍は9日、ラファで兵士に対する発砲があったとし「停戦合意の明らかな違反だ」として「4人のテロリストを殺害した」と発表しています。
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