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通信大手のKDDIは子会社の社員による架空取引で、最大2460億円の売上高が過大に計上されていた可能性があると明らかにしました。
KDDI 松田浩路社長
「KDDIグループ全体の信頼を揺るがしかねない重大な事案と認識しております」
KDDIは傘下の「ビッグローブ」と「ジー・プラン」で広告代理事業において架空取引が繰り返し行われていた疑いがあるとしています。
2017年度から2025年度までの累計の売上高として最大で2460億円が過大に計上され、330億円が手数料として外部に流出した恐れがあるということです。
これを受けてKDDIは第3四半期の決算の発表を見送りました。







































