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SNSで生徒が暴行を加えられる動画が拡散されている状況について、神奈川県の教育委員会はすでに学校での調査・指導は終了していると説明しました。
県によりますと、県立生田東高校の生徒同士による暴行とみられる動画が5日の夕方からSNS上に掲載され、拡散されている状況だということです。
この暴行とみられる事案は去年12月9日に実際に起こったもので、学校側も把握した上で関係する生徒を特定し、すでに指導を行っているということです。
動画は一場面が切り取られているとして、関係する生徒の間で「けんかの仕方を教える」などとトラブルになり、お互いに手を出していて一方的ないじめのような形ではないということです。
県は学校も速やかに調査をして必要な指導を行っているため、今のところ懸念はないとしています。
県は他にも複数の県立高校でSNSに動画や画像が出回っていることを確認していて、学校側に生徒の安全を確保するよう伝えているということです。




















