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福島第一原発事故から来月で15年になるのを前に、東京消防庁が放射性物質を扱う化学工場が爆発したことを想定した大規模な訓練を行いました。
訓練は、化学工場が爆発し、周囲に放射性物質などが漏れ出してけが人が発生した想定で行われ、東京消防庁や陸上自衛隊などおよそ150人が参加しました。
化学機動中隊などによる汚染物質の除去や、来月にも導入予定の4足歩行ロボットを活用し、消防隊が近付けない危険なエリアで汚染物質の測定などを行う手順を確認しました。
東京消防庁は「最新の技術を投入し、『想定外を想定内』にして災害対応に全力を尽くす」としています。







































