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イギリスのスターマー首相は、少女らの人身売買の罪で起訴され自殺したアメリカの富豪と親密な関係があった前の駐米大使について、大使に任命したことを謝罪しました。
スターマー首相は5日の演説で「(元駐米大使)マンデルソンの嘘を信じて彼を任命したことに対して申し訳なく思います」と述べ、おととし、駐米大使にマンデルソン氏を任命する際に、アメリカの富豪、エプスタイン氏について「わずかに面識がある程度だ」とするマンデルソン氏の「嘘」を信じてしまったと釈明しました。
アメリカ司法省が先週公表した文書には、マンデルソン氏とエプスタイン氏との親密な関係をうかがわせる電子メールが含まれていました。
また、マンデルソン氏がイギリスの政府や金融市場の機密情報を漏洩(ろうえい)した疑いも浮上し、ロンドン警視庁が捜査に乗り出しています。
マンデルソン氏は閣僚経験もあるスターマー氏と同じ労働党の大物政治家で任命の経緯を巡って首相への批判も高まっていました。
マンデルソン氏は終身の上院議員の地位にありましたが4日付で辞職しました。
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