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5日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は、ハイテク関連企業の業績に対する懸念や雇用状況の悪化に対する警戒感などから一時、600ドル以上値下がりしました。
グーグルの親会社のアルファベットが4日に発表した決算で、設備投資の計画が市場予想を上回ったことが不安視され、ハイテク関連企業の株に売りが広がりました。
また、アメリカの再就職あっせん会社のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスによりますと、1月に全米で発表された人員削減の数は10万8435人に達しました。
1月としてはリーマンショック以降最高で、17年ぶりの高水準となりました。
雇用状況の悪化による景気の先行きに対する懸念が強まったことも相場の重しとなっています。
また、急落が続いている代表的な暗号資産のビットコインはついに7万ドルの大台を割り込みました。
投資家のリスク回避の動きが広がっています。
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