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退職代行「モームリ」の運営会社の社長らによる弁護士法違反事件で、退職希望者の斡旋(あっせん)を受けたとして弁護士ら3人が書類送検されました。
「モームリ」の運営会社社長・谷本慎二容疑者(37)ら2人は、紹介料目的で退職希望者6人を弁護士に斡旋した疑いが持たれています。
警視庁は5日、「モームリ」側から退職希望者の斡旋を受けたとして45歳の男性弁護士ら3人を書類送検しました。
警視庁によりますと、弁護士らは合わせて220人ほどの紹介を受け「紹介料」として谷本容疑者らにおよそ370万円を支払ったということです。
3人は容疑を認めています。
警視庁は「モームリ」の運営会社と2つの弁護士法人についても書類送検しました。







































