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クーリング・オフを申し出た男性に対し、契約を解除できないと嘘の説明をしたなどとして、リフォーム会社の経営者らが逮捕されました。
「K-style」の経営者・鹿島大輔容疑者(31)と、19歳の男は、去年、汚水升に関する工事の契約を解除しようとした男性(54)に、「工事最中なのでクーリング・オフもないです」と嘘の説明をした疑いなどが持たれています。
警察によりますと、鹿島容疑者らは神奈川県を中心にクーリング・オフに関する記載がない書面で契約を行うなど、これまでに30件ほどの契約で1200万円以上を売り上げていたとみられています。
鹿島容疑者は取り調べに対し、「クーリング・オフができないというのは従業員が言ったことです」と容疑を一部否認しています。




















